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労山基金

労山基金改定のお知らせ

新しく山岳遭難事故に遭った場合の「救助捜索費だけに特化した制度」を実現しました。

詳しくは
2020年5月の労山基金規約・細則改定内容はこちらを参照ください。

2019年5月の労山基金規約・細則改定内容(ココヘリ時加入者の救助・捜索交付の増加)はこちらを参照ください。

2018年2月(第33回総会)の改定内容はこちらを参照ください。

2014年2月(第31回総会)の改定内容はこちらを参照ください。

労山山岳事故対策基金規定はこちらを参照ください。

ココヘリを申し込みたい方は、こちらから直接申し込んでください。

労山基金

日本勤労者山岳連盟(労山)は、遭難対策事業の一環として、「労山基金」を設定しています。

「労山基金」は、所属会員が山行中の事故により多大な経済的負担を被ったとき、会員相互の互助精神に基づいて、その負担を軽減し、併せて働くものの立場に立った正しい登山の発展に資することを目的としています。

労山基金は、労山会員の寄付金で運営される遭難対策のための互助制度です。

労山基金は、労山会員の寄付によって運営する、会員のための山岳遭難救済制度です。救助・捜索やケガ、急病などの登山中の事故を救済対象とします。

労山基金の運営は、全国連盟理事会が選出し総会で承認を受けた労山基金運営委員によって構成される「労山基金制度運営委員会(「以下運営委員会」の略称)」が行います。

労山基金は、労山(日本勤労者山岳連盟)の会員であれば、誰でもいつでも加入できます。
加入手続きは、各会・クラブの労山基金の担当者が労山基金運営委員会宛に行います。交付などの諸手続きも、会員の所属する各会・クラブと運営委員会とで行われます。

労山基金の規定はこちらです

労山基金 担当者ミニ手引き(2種個人)

パンフレット英文 PDF版  〔65KB]
Guidance to the Distress Relief Plan from JWAF [PDF 65KB]

労山基金に加入するには

(1)既存の労山に加盟している会・クラブに加入する。
(2)自分たちの会・クラブが、地方連盟(北海道から沖縄まで各都道府県ごとにあります)に加盟する。
(3)基金の申し込みにあたっては事前に会員登録が必要です 
詳細はこちら

労山会員になるには、いずれも地方連盟の担当者にご連絡下さい。
(1)の場合の労山基金への加入は、その会の担当者に行ってください。
(2)の場合は、労山基金の担当者をお決め下さい。加盟されましたら、運営委員会より諸手続きの案内をお送りさせて頂きます。

寄付金と交付

個人1口1,000円、団体1口2,000円より任意申込みできます。
死亡・傷害の場合、最高で寄付申込額の200倍までの交付があります。

詳しくはこちら

交付手続き

事故発生から交付金の支払いまでの流れをご説明します。 詳しくはこちら

委員会は次の内容をマニュアルとして運営しております。 詳しくはこちら

労山基金12のポイント 詳しくは規定と規則をご確認ください

初めての方は、まずこちらをご覧ください。
労山基金についてのポイントを分かりやすくご説明します。

詳しくはこちら

短期掛け捨て

賠償保険制度についてご案内します。

詳しくはこちら

Q&A

労山基金についてよくあるご質問をご紹介します。
お問い合わせの前にご覧ください。

詳しくはこちら

各種申請書

詳しくはこちら

お問い合わせ

労山基金についてのご質問をお受けします。
こちらのフォームで担当者に直接ご相談いただけます。

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