日本勤労者山岳連盟

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どんな鳥?

2026

日時
10月11日(日曜)  6時28分
場所
中央アルプス 木曽殿越(木曽殿山荘)〜空木岳山頂直下
提供者
大阪・泉州勤労者山岳会 原口和子さん

1羽しか居なかった雷鳥が今は400羽いるそうです。
空木駒峰ヒュッテの管理人さんよりお聞きしました。

日時
10月4日 9時11分ごろ
場所
中央アルプス 木曽御嶽山
北35.89512°, 東137.48857°
提供者
大阪・八尾山の会 中路尚子さん

八尾山の会のパーティが木曽御嶽山を歩いている時に雷鳥を見かけました。
岩の上の草のところに写っているのがわかりますか。

日時
9月23日 午前5時30分ごろ
場所
北アルプス双六岳(岐阜県) 樅沢岳にて
提供者
大阪府・三木景子さん

当日はお天気に恵まれ、展望よかったです。
私たち4人のパーティ(三木 原口 水口 住本)で、双六岳の天空の滑走路、樅沢岳のご来光にもそして、雷鳥にも会えました!
双六小屋から樅沢岳頂上へ向かう途中で出会いました。
一匹でした。
その一匹がどんどん近づいてきてくれました。その写真をアップします。

日時
9月5日(土) 15時ごろ
場所
北アルプス 剣沢小屋のテント場付近です。
岩の上に1匹、下に1匹計2匹 佇んで様子をうかがっている所を捉えましたので、見てください。
提供者
大阪スキーハイキングクラブ 吉田周一さん

日時
8月11日(火) 午前10時20分ごろ
場所
中央アルプス 木曽御嶽山の山行中でした。
撮影場所の緯度経度は分りませんが、高度2,870m五の池小屋から徒歩10分の地点で雷鳥を目撃しました。
提供者
大阪・八尾山の会 中路尚子さん

写っているのは同じ個体で空を背景にすると暗くなるので、少し上がったところから最後の写真を写しました。
最初の写真は長野県か岐阜県か微妙な撮影場所から見た五の池小屋です。

日時
8月9日 5時54分頃
場所
北アルプス・笠ヶ岳
笠ヶ岳から双六岳分岐に向かう稜線上で目撃。
標高は2,700m付近
状況
京都田辺山友会の平尾繁和氏が登山道西側斜面のハイマツ帯で母鳥と子3羽を撮影者とともに目撃した。
撮影者
京都田辺山友会 岡本さん
日時
8月8日(土) 午前5時00分ごろ
場所
中央アルプス 木曽前岳から木曽駒ケ岳にある頂上木曽小屋の付近です。
提供者
栃木・野木山想会 柏崎清美さん

木曽小屋宿泊して、早朝散策していると夜明けと同時に活発に飛び回るイワヒバリを見ました。
どうということはないのだが、実は頂上木曽小屋付近には木曽駒随一の「コマクサ」の群生地がありました。
白いコマクサも5株植生していました。
「イワヒバリとコマクサ」の組み合わせが良かったので、最後にホームページで紹介します。

日時
8月8日(土) 午前6時50分ごろ
場所
中央アルプス 北木曽駒ケ岳山頂から馬の背を通って八合目に向かっている途中、岩稜とハイマツのある標高は約2830mのところで目撃しました。
提供者
栃木・野木山想会 柏崎清美さん

写真4枚送りますが、実は手前左側に2匹、その30m先右側に子供と思しき3匹目撃しました。同時に現れたので、手前の2匹にフォーカスしました。
④よく見ると手前のらいちょう左足には白と黒の足環が確認できます。
親子なのか子供2匹なのかはわかりませんでした。
⑤写っているらいちょうは、左足には白い足環が、右足には赤色の足環がつけられています。
⑥ 同上
⑦ 朝日を浴びて活発に動いていました。
※中央アルプスのライチョウは、左右の脚にそれぞれ最大2個ずつ(両脚で計4個)、色違いの足環を装着しています。
使用される色は「青(空)・赤・黄・白・黒」などです。
「左脚が青・赤、右脚が別の色」といったように、色の並び順の組み合わせによって、双眼鏡やカメラのズーム機能で遠くから見ただけでも「あの子は〇〇という個体だ」とすぐに判別できるようになっています。
HPは中央アルプス・ライチョウ復活作戦より引用
(https://shinshu-style.com/newstopics/centralalps-rockptarmigan/#google_vignette)

日時
8月7日(金) 午前11時30分ごろ
場所
中央アルプス 木曽前岳から北木曽駒ケ岳に向かっている途中、玉乃窪山荘を通過して頂上木曽小屋の間で、標高は約2890mのところで目撃しました。
提供者
栃木・野木山想会 柏崎清美さん

写真3枚送ります。親子で2匹目撃しました。
①青と赤の2色の足環に注目ください。
これは個体識別用につけられた足環でしょう。
このライチョウは大きかったので、恐らく母鳥だと思います。
②登山道境界線に2匹、手前のらいちょうに足環が確認できます。
③岩の上にいるのは、子供のらいちょうです。個体識別用の足環に白いものが確認できます。
※足環は一羽一羽を「個体識別」するための背番号のような役割を持っています。
これらは環境省が進めている中央アルプス・ライチョウ復活作戦において、非常に重要な意味を持っています。
中央アルプスのライチョウは、左右の脚にそれぞれ最大2個ずつ(両脚で計4個)、色違いの足環を装着しています。
使用される色は「青(空)・赤・黄・白・黒」などです。
「左脚が青・赤、右脚が別の色」といったように、色の並び順の組み合わせによって、双眼鏡やカメラのズーム機能で遠くから見ただけでも「あの子は〇〇という個体だ」とすぐに判別できるようになっています。
HPは中央アルプス・ライチョウ復活作戦より引用
(https://shinshu-style.com/newstopics/centralalps-rockptarmigan/#google_vignette)

日時
8月4日(火) 午前10時30分ごろ
場所
北アルプス 槍ヶ岳下山中に目撃しました。
目撃場所:北緯36度21分57.67秒、東経137度36分47.53秒
提供者
大阪・八尾山の会 中路尚子さん

写真2枚送りますので、見てください。
登山道を2匹横切って歩いていました。

日時
8月2日(日) 晴れの好天でした。
場所
8/1~3の「大阪府連百名山の輪」の山行中に、北アルプス唐松→五竜岳の縦走の中、8/2に唐松岳山頂付近で2羽の雷鳥を目撃しました。
提供者
大阪府連 高桑さん

高気圧に覆われ、午前中は青空が広がる絶好の登山日和となりました。
午後からは夏山特有のガス(霧)が湧いてきましたが安定していました。
麓の白馬村では最高気温が28℃前後まで上がり夏らしさ全開でしたが、標高2,696mの唐松岳山頂付近では、日中でも15℃〜18℃前後と涼しく快適な気候でした。

日時
7月31日(金)AM09:10 天候 晴れ
場所
北アルプス常念岳から常念小屋へ下る登山道脇(前常念岳分岐の少し下)
提供者
大阪・泉州勤労者山岳会 西岡さん

写真背景の槍穂高は曇っていましたが、常念山頂は晴れていました。
目視できたのは親1羽とヒナ3羽です。
動画に写ってますので、確認できますか。
ライチョウはのんびり過ごしてました。

日時
7月21日
場所
木曽駒~空木岳縦走中
目撃場所:熊沢岳(GPS-35°44'10.8"N 137°48'17.0"E)
提供者
千葉・かがりび山の会 山地ノボルさん

子連れの雷鳥2組を目撃しました。

日時
7月21日
場所
木曽駒~空木岳縦走中
目撃場所:東川岳(GPS-35°43'44.2"N 137°48'18.4"E)
提供者
千葉・かがりび山の会 山地ノボルさん

子連れの雷鳥2組を目撃しました。
今回私は見ることがありませんでしたが、泊まった駒峰ヒュッテの管理人さんによると、空木岳山頂付近にも、雷鳥の親子が定着しているとのことでした。ご参考まで。

日時
2026年7月20日午前7時50分
場所
白馬岳 位置情報
北緯36度77404 東経137度78351
提供者
大阪府・八尾山の会 中路尚子さん

雷鳥親子の写真3枚送ります。
母親鳥の近くに小さく子供1匹写っています。
確認できますか。

日時
2026年7月20日(月・祝)7時30分ごろ
場所
小蓮華山~船越ノ頭
提供者
大阪・たつのこ勤労者山岳会 山下さん

動画を見ると雷鳥親子が写っていますので、クリックして見てください。

日時
2026年7月19日(日) 午前8時頃
場所
南アルプス 塩見岳と蝙蝠岳あいだらへんのハイマツ登山道
提供者
兵庫・山歩渓山岳会 篠田 桂子さん

4羽(親1羽と子供3羽)見かけました。

日時
2026年7月10日14:00頃
場所
劔岳早月尾根 早月小屋より上の中腹付近
提供者
兵庫県・山歩渓山岳会 三崎さん

雷鳥の親子、他雷鳥成獣2匹を確認しました。

日時
2026年5月17日 午後
場所
白馬沢右俣のドロップポイント付近
提供者
大阪府連・大阪スキーハイキングクラブ 吉田周一さん

雷鳥のつがいの動画を撮影しましたのでご覧ください。

日時
2026年5月17日 昼過ぎ
場所
白馬山荘と山頂の間
提供者
大阪府連・大阪スキーハイキングクラブ 吉田周一さん

写真3枚を撮影しました。
このあとこの後、白馬雪渓を滑って下山しました

日時
2026年5月3日 14時00分頃
場所
北アルプス 立山連峰 雷鳥沢
提供者
大阪府連・大阪スキーハイキングクラブ 吉田周一さん

ハイマツの中に2羽を目撃、撮影しました。

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