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【日 時】:8月11日(火) 午前10時20分ごろ
【場 所】:中央アルプス 木曽御嶽山の山行中でした。
撮影場所の緯度経度は分りませんが、
高度2,870m五の池小屋から徒歩10分の地点で雷鳥を
目撃しました。
【状 況】:写っているのは同じ個体で空を背景にすると暗くなるので、
少し上がったところから最後の写真を写しました。
最初の写真は長野県か岐阜県か微妙な撮影場所から見た五の池小屋です。



(提供者 大阪・八尾山の会 中路尚子さん)
【日 時】:8月8日(土) 午前5時00分ごろ
【場 所】:中央アルプス 木曽前岳から木曽駒ケ岳にある
頂上木曽小屋の付近です。
【状 況】:木曽小屋宿泊して、早朝散策していると夜明けと同時に活発に
飛び回るホシガラスを見ました。
どうということはないのだが、実は頂上木曽小屋付近には
木曽駒随一の「コマクサ」の群生地がありました。
白いコマクサも5株植生していました。
「ホシガラスとコマクサ」の組み合わせが良かったので、最後に
ホームページで紹介します。


(提供者 栃木・野木山想会 柏崎清美さん)
【日 時】:8月8日(土) 午前6時50分ごろ
【場 所】:中央アルプス 北木曽駒ケ岳山頂から馬の背を通って
八合目に向かっている途中、岩稜とハイマツのある
標高は約2830mのところで目撃しました。
【状 況】:写真4枚送りますが、実は手前左側に2匹、その30m先
右側に子供と思しき3匹目撃しました。
同時に現れたので、手前の2匹にフォーカスしました。
Cよく見ると手前のらいちょう左足には白と黒の足環が確認できます。
親子なのか子供2匹なのかはわかりませんでした。
D写っているらいちょうは、左足には白い足環が、右足には
赤色の足環がつけられています。
E 同上
F 朝日を浴びて活発に動いていました。
※中央アルプスのライチョウは、左右の脚にそれぞれ最大2個ずつ(両脚で計4個)、
色違いの足環を装着しています。
使用される色は「青(空)・赤・黄・白・黒」などです。
「左脚が青・赤、右脚が別の色」といったように、色の並び順の組み合わせによって、
双眼鏡やカメラのズーム機能で遠くから見ただけでも「あの子は〇〇という個体だ」と
すぐに判別できるようになっています。
HPは中央アルプス・ライチョウ復活作戦より引用
(https://shinshu-style.com/newstopics/centralalps-rockptarmigan/#google_vignette)




(提供者 栃木・野木山想会 柏崎清美さん)
【日 時】:8月7日(金) 午前11時30分ごろ
【場 所】:中央アルプス 木曽前岳から北木曽駒ケ岳に向かっている途中、
玉乃窪山荘を通過して頂上木曽小屋の間で、標高は約2890m
のところで目撃しました。
【状 況】:写真3枚送ります。親子で2匹目撃しました。
@青と赤の2色の足環に注目ください。
これは個体識別用につけられた足環でしょう。
このライチョウは大きかったので、恐らく母鳥だと思います。
A登山道境界線に2匹、手前のらいちょうに足環が確認できます。
B岩の上にいるのは、子供のらいちょうです。個体識別用の足環に
白いものが確認できます。
※足環は一羽一羽を「個体識別」するための背番号のような役割を持っています。
これらは環境省が進めている中央アルプス・ライチョウ復活作戦において、
非常に重要な意味を持っています。
中央アルプスのライチョウは、左右の脚にそれぞれ最大2個ずつ(両脚で計4個)、
色違いの足環を装着しています。
使用される色は「青(空)・赤・黄・白・黒」などです。
「左脚が青・赤、右脚が別の色」といったように、色の並び順の組み合わせによって、
双眼鏡やカメラのズーム機能で遠くから見ただけでも「あの子は〇〇という個体だ」と
すぐに判別できるようになっています。
HPは中央アルプス・ライチョウ復活作戦より引用
(https://shinshu-style.com/newstopics/centralalps-rockptarmigan/#google_vignette)



(提供者 栃木・野木山想会 柏崎清美さん)
【日 時】:8月4日(火) 午前10時30分ごろ
【場 所】:北アルプス 槍ヶ岳下山中に目撃しました。
目撃場所:北緯36度21分57.67秒、
東経137度36分47.53秒
【状 況】:写真2枚送りますので、見てください。
登山道を2匹横切って歩いていました。


(提供者 大阪・八尾山の会 中路尚子さん)
【日 時】:7月21日
【場 所】:木曽駒〜空木岳縦走中
目撃場所:熊沢岳(GPS−35°44'10.8"N 137°48'17.0"E)
【状 況】:子連れの雷鳥2組を目撃しました。

これは1組目:親鳥+ヒナ4羽です。
【日 時】:7月21日
【場 所】:木曽駒〜空木岳縦走中
目撃場所:東川岳(GPS−35°43'44.2"N 137°48'18.4"E)
【状 況】:子連れの雷鳥2組を目撃しました。

これは2組目:親鳥+ヒナ2羽です。
今回私は見ることがありませんでしたが、泊まった駒峰ヒュッテの
管理人さんによると、空木岳山頂付近にも、雷鳥の親子が定着して
いるとのことでした。ご参考まで。
(提供者 千葉・かがりび山の会 山地ノボルさん)
【日 時】:2026年7月20日午前7時50分
【場 所】:白馬岳 位置情報
北緯36度77404 東経137度78351
【状 況】:雷鳥親子の写真3枚送ります。
母親鳥の近くに小さく子供1匹写っています。
確認できますか。



(提供者 大阪府・八尾山の会 中路尚子さん)
【日 時】:2026年7月20日(月・祝)7時30分ごろ
【場 所】:小蓮華山~船越ノ頭
【状 況】:動画を見ると雷鳥親子が写っていますので、
クリックして見てください。
(提供者 大阪・たつのこ勤労者山岳会 山下さん)
【【日 時】:2026年7月19日(日) 午前8時頃
【場 所】:南アルプス 塩見岳と蝙蝠岳あいだらへんのハイマツ登山道
【状 況】:4羽(親1羽と子供3羽)見かけました。

(提供者 兵庫・山歩渓山岳会 篠田 桂子さん)
【日 時】:2026年7月10日14:00頃
【場 所】:劔岳早月尾根 早月小屋より上の中腹付近
【状 況】:雷鳥の親子、他雷鳥成獣2匹を確認しました。


(提供者 兵庫県・山歩渓山岳会 三崎さん)
【日 時】:2026年5月17日 午後
【場 所】:白馬沢右俣のドロップポイント付近
【状 況】:雷鳥のつがいの動画を撮影しましたのでご覧ください。
ライチョウ動画版(MP4 11MB)
(提供者 大阪府連・大阪スキーハイキングクラブ 吉田周一さん)
【日 時】:2026年5月17日 昼過ぎ
【場 所】:白馬山荘と山頂の間
【状 況】:写真3枚を撮影しました。
このあとこの後、白馬雪渓を滑って下山しました



(提供者 大阪府連・大阪スキーハイキングクラブ 吉田周一さん)
【日 時】:2026年5月3日 14時00分頃
【場 所】:北アルプス 立山連峰 雷鳥沢
【状 況】:ハイマツの中に2羽を目撃、撮影しました。

(提供者 大阪府連・大阪スキーハイキングクラブ 吉田周一さん)
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