新特別基金
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新特別基金の改定のお知らせ
2月15-16日の第31期定期総会にて新特別基金の規定、および細則が変更されました。

改定内容はこちらを参照ください。
新特別基金規定はこちらを参照ください。
改定に伴うQ&Aはこちらを参照ください(Q33番以降)

新特別基金
日本勤労者山岳連盟(労山)は、遭難対策事業の一環として、「新特別基金」を設定しています。

「新特別基金」は、所属会員が山行中の事故により多大な経済的負担を被ったとき、会員相互の互助精神に基づいて、その負担を軽減し、併せて働くものの立場に立った正しい登山の発展に資することを目的としています。

新特別基金は、労山会員の寄付金で運営される遭難対策のための互助制度です。

新特別基金は、労山会員の寄付によって運営する、会員のための山岳遭難救済制度です。救助・捜索やケガ、急病などの登山中の事故を救済対象とします。

新特別基金の運営は、全国連盟理事会が選出し総会で承認を受けた新特別基金運営委員によって構成される「新特別基金制度運営委員会(「以下運営委員会」の略称)」が行います。

新特別基金は、労山(日本勤労者山岳連盟)の会員であれば、誰でもいつでも加入できます。
加入手続きは、各会・クラブの新特別基金の担当者が新特別基金運営委員会宛に行います。交付などの諸手続きも、会員の所属する各会・クラブと運営委員会とで行われます。

労山新特別基金の規定はこちらです

パンフレット英文 PDF版  〔65KB]
Guidance to the Distress Relief Plan from JWAF [PDF 65KB]

新特別基金に加入するには
(1) 既存の労山に加盟している会・クラブに加入する。
(2) 自分たちの会・クラブが、地方連盟(北海道から沖縄まで各都道府県ごとにあります)に加盟する。
(3) 基金の申し込みにあたっては事前に会員登録が必要です
 

労山会員になるには、いずれも地方連盟の担当者にご連絡下さい。
(1)の場合の新特別基金への加入は、その会の担当者に行ってください。
(2)の場合は、新特別基金の担当者をお決め下さい。加盟されましたら、運営委員会より諸手続きの案内をお送りさせて頂きます。
寄付金と交付
個人1口1,000円、団体1口2,000円より任意申込みできます。
死亡・傷害の場合、最高で寄付申込額の200倍までの交付があります。
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交付手続き
事故発生から交付金の支払いまでの流れをご説明します。
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委員会は次の内容をマニュアルとして運営しております。
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基金12のポイント
初めての方は、まずこちらをご覧ください。
新特別基金についてのポイントを分かりやすくご説明します。
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賠償保険制度
賠償保険制度についてご案内します。
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Q&A
新特別基金についてよくあるご質問をご紹介します。
お問い合わせの前にご覧ください。
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各種申請書

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お問合せ
新特別基金についてのご質問をお受けします。
こちらのフォームで担当者に直接ご相談いただけます。
フォームはこちら

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