労山遭対基金
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・労山遭対基金は「労山新特別基金」と読み替えてください。 ・労山遭対基金管理委員会は「労山新特別基金制度運営委員会」と読み替えてください。 ・払込金は「見舞金」に、給付は「交付」などに読み替えてください。 ホームページ掲載内容及びパンフレットなどは別途訂正の予定です。

労山遭対基金とは
日本勤労者山岳連盟(労山)は、遭難対策事業の一環として、「労山遭難対策基金」を設定しています。

「労山遭難対策基金」は、所属会員が山行中の事故により多大な経済的負担を被ったとき、会員相互の互助精神に基づいて、その負担を軽減し、併せて働くものの立場に立った正しい登山の発展に資することを目的としています。

労山遭対基金は、労山会員の共済制度です。

遭対基金は、労山会員が金員を出し合って作られています。その基金から労山会員の山行中の事故に対して、事故者の会員が出し合った金員の額と年数に応じて給付されます。

遭対基金の運営は、全国連盟理事会が選出し総会で承認を受けた遭対基金管理委員によって構成される「遭対基金管理委員会」が行います。

遭対基金は、労山(日本勤労者山岳連盟)の会員であれば、誰でもいつでも加入できます。
加入手続きは、各会・クラブの遭対基金の担当者が遭対基金管理委員会宛に行います。給付などの諸手続きも、会員の所属する各会・クラブと管理委員会とで行われます。

パンフレット英文 PDF版  〔65KB]
Guidance to the Distress Relief Plan from JWAF [PDF 65KB]

労山遭対基金に加入するには
(1) 既存の労山に加盟している会・クラブに加入する。
(2) 自分たちの会・クラブが、地方連盟(北海道から沖縄まで各都道府県ごとにあります)に加盟する。

労山会員になるには、いずれも地方連盟の担当者にご連絡下さい。
(1)の場合の遭対基金への加入は、その会の担当者に行ってください。
(2)の場合は、遭対基金の担当者をお決め下さい。加盟されましたら、管理委員会より諸手続きの案内をお送りさせて頂きます。
払い込み金と給付
個人1口1,000円、団体1口2,000円より任意加入できます。
死亡・傷害の場合、最高で払い込み額の200倍までの補償があります。
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給付手続き
事故発生から給付金の支払いまでの流れをご説明します。
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委員会は次の内容をマニュアルとして運営しております。
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基金12のポイント
初めての方は、まずこちらをご覧ください。
労山遭対基金についてのポイントを分かりやすくご説明します。
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賠償保険制度
賠償保険制度についてご案内します。
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Q&A
労山遭対基金についてよくあるご質問をご紹介します。
お問い合わせの前にご覧ください。
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問い合わせ
労山遭対基金についてのご質問をお受けします。
こちらのフォームで担当者に直接ご相談いただけます。
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