JWAFとは
労山は豊かで質の高い登山をめざしています。
労山は1960年、「勤労者山岳会」の名称で設立され、63年には日本勤労者山岳連盟へと発展し、現在では全国に約535団体16,230人の会員が入会しています。労山の考え方は次の5つからなり、そのひとつひとつのとりくみは、日本の登山運動にとって重要な活動になっています。各都道府県の地域、職場、学校に労山加盟の山の会やハイキングクラブがあり、会員みんなの創意で自主的に運営され、山行や定期的な例会が活発に行われています。
- 登山はすぐれたスポーツ文化であり、憲法で保障された国民の権利である
- 登山の多様な発展を目指す
- 海外登山の普及と発展をはかる
- 遭難事故の防止につとめる
- 限りある自然を守り、後世に残す
- JWAF(労山)は、主として地域・職場・学校で作られている山岳クラブの団体加盟で構成されています。
- 各クラブは、その所在地によって、全国47都道府県毎に組織されている地方連盟に所属しています。
- 全国連盟は、地方連盟の代議員によって2年毎に開催される全国総会で選出された全国理事で構成され、日常的に全国の活動を集約・統括し、対外的に労山を代表します。
- 全国連盟は、全国機関誌・紙として、毎月「JWAFジャーナル」を、季刊誌として年4回「登山時報」を発行しています。
- 全国連盟は、分野別・課題別に各種の専門委員会が組織されており、日常的に活動しています。
入会するには?
- 労山の組織は団体加盟制度となっていますので、個人が直接労山に申し込むことはできません。入会する場合は都道府県の会・クラブに入会手続きが必要です。全国連盟はそのサポートをいたしております。
- 最寄りの地域の会・クラブに入会手続きを行うと労山の教育や労山基金(山岳保険)のサービスを受けることができます。
- 会・クラブに入会するためには、労山の規約を認め、会費(当該会)を納入すれば、だれでも会・クラブへ入会(労山会員)できます。
- 会・クラブに入会すると、労山会員カードがもらえます。カードを提示することによって山小屋などで割引の特典をうけることができます。
- 近くに既存の会・クラブがなくて入会できない場合や、新しく会を結成する場合は地方連盟にご相談ください。
アクセス

〒162-0814 東京都新宿区新小川町5-24
Tel : 03-3260-6331
Fax : 03-3235-4324
E-mail :
JR・地下鉄 飯田橋駅 下車 徒歩10分飯田橋駅から目白通りを江戸川橋方面へ歩いて大曲バス停前のコンビニ(ローソン)の角を曲がり約50m歯科医院の角を入る
部局・委員会詳細
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海外委員会
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